もう10日以上も前に終わったんですね。あっという間に10日経ってますね。
遅れましたが、観に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
2回の休憩があったけど窮屈な椅子に2時間くらい座り続けるのは至難の業です。
時間が気にならないほど楽しめていただけてたらいいのですが…
覚えられない、間に合わないかもしれない、感覚が戻らない、緊張が半端ないと口を開けば文句ばっかり言ってましたが、本番はいい仕上がりでしたよ。本当に。
ユキオちゃんも言ってましたが、不安で自分の心が折れそうになっても一緒に踊っているメンバーの勇姿を見ると気弱になってどうする!と奮い立たされるわけですよ。
ユキオちゃんの作品では一緒に舞台に上がっているメンバーがいつも守ってくれるので何が起きてもぜんぜん動ぜずに自分らしく立っていられるのです。素晴らしいことですよね。
こんなメンバーと一緒に同じ舞台に立てるのは本当に光栄でありがとうと100回言っても足りません。
そして、観に来てくれたお客様。今回常々思いましたが、(ツイッターでも若干つぶやきましたが)お客様あっての私たちなんです。本当に。
一番わかりやすいのが、ちょっとした笑いとか。お客様からいただく笑いのリアクトが確実に私たちの活力になっていることがよくわかります。だってそこからまたもっとひねくり出してやるぜ!って思えるんですねー。不思議ですねー。
意外と舞台上からお客様の反応はヒシヒシと伝わるわけですねー。一番涙が出るほどうれしいのは、お客様が笑顔で満たされた顔で拍手を送るあのカーテンコールの瞬間ですねー。本当にうれしいです。毎回泣きそうになります。泣きませんよ。泣きませんけどね。
必要とされてるのかどうか難しいことはさておき、来年も踊っていきますよ。だからぜひ見たことない人も来てくれたらいいのにと思います。見たことある人ももっと見てくれたらいいのにと思います。
今後とも私を含め、チームトミノ全開バリバリでお贈りしていきますのでよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
12.21.2011
12.02.2011
just 1 week or...still 1 week...
blogを投稿することもできないほど毎日クタクタです。みなさん、お元気ですか。
リハーサルは佳境に入り、とにかく通す日々です。
いろいろ舌打ちポイントは未だあるものの、全体像がつかめてきてるのはうれしい限り。
今回はなんだか自分のペースを1週間前になった今でも掴みきれてないので
なかなかのバクチ感です。ふぅ。でもまぁ、大丈夫。
邪念を取り払ってふんばります。
少しでも作品に入りこめるように、今回は初の試みですが、使用する楽曲を朝から晩までずーっと聞いています。こんなこと初めてやったわ。まじで。
まぁ、今回の作品の楽曲がいいからってのもあるんだけど。
不思議とねぇ、聞いてると泣けてくるんですね。なぜだかね。
きっと公演終わったら泣いちゃうなー。これなー。やばいなー。
というわけで、ってどういうわけかわかりませんが、
ノグチチアキがんばっております。
みにきてちょんまげ。
------------------------------
セッションハウス・レジデンス・アーティスト・プロジェクト『世界へ!』
12/10(土) 19:00
12/11(日)15:00/19:00
前売\3,000 当日\3,500 学生\2,500
『天使の街』
振付・演出・出演:富野幸緒
出演:丹羽洋子、中原百合香、野口千明
富野幸緒
ヒップホップ、ジャズを経て、コンテンポラリーダンスへ。
97年?08年の11年間、拠点をオランダへ移し、ヨーロッパコンテンポラリーダンスの第一線で活躍。
00年、ロッテルダムダンスアカデミーダンサーズ科ディプロマ取得。以後、Andre Gingras、Club Guy & Roni、Iztok Kovac他、様々なツアーに参加、ヨーロッパ各都市およびフェスティバルで公演。各メディアより高い評価を受ける。
シアターワークの傍ら、ダンスフィルムにも携わり、主演作『Up at Down』(BBC放送協賛)等、カンヌ映画祭他、多数ノミネートおよび観客賞受賞。
06年、セッションハウスのレジデンスアーティストに選出されたのを機に、JCDN『踊りに行くぜ!vol.9』や東京シティ・バレエ団へ振付を提供するなど、日本での活動を再開。国内外問わず活動の場を広げている。
http://yukiotomino.com/
同時公演:
『パラホライズン/スタンダード・アングル/parahorizon/standard angle』
振付・出演:松本大樹、アンディ・ウォン
『昼夜の歌』
出演:平原慎太郎、柿崎麻莉子、田上和佳奈
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リハーサルは佳境に入り、とにかく通す日々です。
いろいろ舌打ちポイントは未だあるものの、全体像がつかめてきてるのはうれしい限り。
今回はなんだか自分のペースを1週間前になった今でも掴みきれてないので
なかなかのバクチ感です。ふぅ。でもまぁ、大丈夫。
邪念を取り払ってふんばります。
少しでも作品に入りこめるように、今回は初の試みですが、使用する楽曲を朝から晩までずーっと聞いています。こんなこと初めてやったわ。まじで。
まぁ、今回の作品の楽曲がいいからってのもあるんだけど。
不思議とねぇ、聞いてると泣けてくるんですね。なぜだかね。
きっと公演終わったら泣いちゃうなー。これなー。やばいなー。
というわけで、ってどういうわけかわかりませんが、
ノグチチアキがんばっております。
みにきてちょんまげ。
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セッションハウス・レジデンス・アーティスト・プロジェクト『世界へ!』
12/10(土) 19:00
12/11(日)15:00/19:00
前売\3,000 当日\3,500 学生\2,500
『天使の街』
振付・演出・出演:富野幸緒
出演:丹羽洋子、中原百合香、野口千明
富野幸緒
ヒップホップ、ジャズを経て、コンテンポラリーダンスへ。
97年?08年の11年間、拠点をオランダへ移し、ヨーロッパコンテンポラリーダンスの第一線で活躍。
00年、ロッテルダムダンスアカデミーダンサーズ科ディプロマ取得。以後、Andre Gingras、Club Guy & Roni、Iztok Kovac他、様々なツアーに参加、ヨーロッパ各都市およびフェスティバルで公演。各メディアより高い評価を受ける。
シアターワークの傍ら、ダンスフィルムにも携わり、主演作『Up at Down』(BBC放送協賛)等、カンヌ映画祭他、多数ノミネートおよび観客賞受賞。
06年、セッションハウスのレジデンスアーティストに選出されたのを機に、JCDN『踊りに行くぜ!vol.9』や東京シティ・バレエ団へ振付を提供するなど、日本での活動を再開。国内外問わず活動の場を広げている。
http://yukiotomino.com/
同時公演:
『パラホライズン/スタンダード・アングル/parahorizon/standard angle』
振付・出演:松本大樹、アンディ・ウォン
『昼夜の歌』
出演:平原慎太郎、柿崎麻莉子、田上和佳奈
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11.08.2011
Muscleache days...
さて。日が空いてしまっているのはリハに追われているからです。
だいぶリハも佳境に入り、もういいかげん体慣れてきただろうと思ってますが。
いえいえ。毎日筋肉痛と戦っております。ふぅ。
ユキオチャンの作品は群舞作品ともなるととにかく踊ります。はい。ストイックなね。あれね。
体の筋肉痛とお脳のパニックで、まぁ、そりゃ大変です。
毎日、いつ何時もふと思い出しては脳内のオサライです。
ユキオチャン作品に出てる間はボケませんね。活性化されまくってますからね。
毎日、いつ何時も思い出してるくせに所詮脳内のオサライですから、いざ体を使って踊ってみるとやはりつまづくわけです。
これが本当に自分自身に100回くらい舌打ちしたくなるくらいムカツくわけです。
だから終始舌打ちしてしまいます。いけませんね。
本番にはきっとできるようになってるんだろうけど、毎晩不安です。
夢にまで出ちゃうほどです。でもできるんだって!って言い聞かせます。
でも。本番はそんなことは1ミリも見せずにクールな顔をして踊るわけです。(気持ちはクールにね。見た目はどうかアレだけどね。)
チームトミノのメンバーはみんなリハ中はびっくりするほど習得が早く、そしてストイックに無言で何度も練習します。
そして程よい緊張感を持って通しをします。
と文章にするとどんだけシビアなリハーサルやねんとドキドキしますが、いつもみんな笑顔です。
この空気感が私は大好きです。
お互いが信頼し合っているからこそ生まれる空気感です。
シタタカであろうが、クールであろうが、ドンヨクであろうがみんなそれぞれだけどちゃんと調和しています。
それはみんながちゃんと同じものに向かっているという安心感だと思うのです。
これはダンスに限らず、何かをつくるとき、非常に重要と思います。(私個人的にね。)
そんでもって、こういうのってたぶんお客さんにも伝わる気がするわけです。
馴れ合いじゃないよ。うん。馴れ合いじゃない。
難しいなぁ。文章にするの。
でもね。私はこれってすごーく大事なことなんじゃないかと思うわけです。
だって、こんな体験、日常でできないもん。感じれないもん。
だから、見に来てほしいよなぁって思うわけです。
見に来たくなるようなのやってるからさぁって思うわけです。
騙されたと思って見てみてよ。ね。
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12/10(土) 19:00
11(日)15:00/19:00
セッションハウス・レジデンス・アーティスト・プロジェクト
『世界へ!』
前売\3,000 当日\3,500 学生\2,500
『天使の街』
振付・演出・出演:富野幸緒
出演:丹羽洋子、中原百合香、野口千明
他同時公演:
『パラホライズン/スタンダード・アングル/parahorizon/standard angle』
振付・出演:松本大樹、アンディ・ウォン
『昼夜の歌』
出演:平原慎太郎、柿崎麻莉子、田上和佳奈
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だいぶリハも佳境に入り、もういいかげん体慣れてきただろうと思ってますが。
いえいえ。毎日筋肉痛と戦っております。ふぅ。
ユキオチャンの作品は群舞作品ともなるととにかく踊ります。はい。ストイックなね。あれね。
体の筋肉痛とお脳のパニックで、まぁ、そりゃ大変です。
毎日、いつ何時もふと思い出しては脳内のオサライです。
ユキオチャン作品に出てる間はボケませんね。活性化されまくってますからね。
毎日、いつ何時も思い出してるくせに所詮脳内のオサライですから、いざ体を使って踊ってみるとやはりつまづくわけです。
これが本当に自分自身に100回くらい舌打ちしたくなるくらいムカツくわけです。
だから終始舌打ちしてしまいます。いけませんね。
本番にはきっとできるようになってるんだろうけど、毎晩不安です。
夢にまで出ちゃうほどです。でもできるんだって!って言い聞かせます。
でも。本番はそんなことは1ミリも見せずにクールな顔をして踊るわけです。(気持ちはクールにね。見た目はどうかアレだけどね。)
チームトミノのメンバーはみんなリハ中はびっくりするほど習得が早く、そしてストイックに無言で何度も練習します。
そして程よい緊張感を持って通しをします。
と文章にするとどんだけシビアなリハーサルやねんとドキドキしますが、いつもみんな笑顔です。
この空気感が私は大好きです。
お互いが信頼し合っているからこそ生まれる空気感です。
シタタカであろうが、クールであろうが、ドンヨクであろうがみんなそれぞれだけどちゃんと調和しています。
それはみんながちゃんと同じものに向かっているという安心感だと思うのです。
これはダンスに限らず、何かをつくるとき、非常に重要と思います。(私個人的にね。)
そんでもって、こういうのってたぶんお客さんにも伝わる気がするわけです。
馴れ合いじゃないよ。うん。馴れ合いじゃない。
難しいなぁ。文章にするの。
でもね。私はこれってすごーく大事なことなんじゃないかと思うわけです。
だって、こんな体験、日常でできないもん。感じれないもん。
だから、見に来てほしいよなぁって思うわけです。
見に来たくなるようなのやってるからさぁって思うわけです。
騙されたと思って見てみてよ。ね。
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12/10(土) 19:00
11(日)15:00/19:00
セッションハウス・レジデンス・アーティスト・プロジェクト
『世界へ!』
前売\3,000 当日\3,500 学生\2,500
『天使の街』
振付・演出・出演:富野幸緒
出演:丹羽洋子、中原百合香、野口千明
他同時公演:
『パラホライズン/スタンダード・アングル/parahorizon/standard angle』
振付・出演:松本大樹、アンディ・ウォン
『昼夜の歌』
出演:平原慎太郎、柿崎麻莉子、田上和佳奈
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10.21.2011
dance works keep goin on...
さて。だいぶさぼっちゃったな。
10月8日にユキオ&なつこ新作で鮮烈な照明デビュー(打ち込みなしで8台くらいある灯体のフェーダーを上げたり下げたりするという意味での照明)を飾り、
体力づくりに励む中、ついに先週くらいからユキオちゃん12月新作のリハーサルが始動。
ユキオリハは前回の7月のストロベリー以来で、ユキオムーブに未だ慣れず。
話を戻すと、照明として舞台に携われて本当に貴重な経験させていただきました。
ヘボ照明だったけどね。でもあの緊張はすごいわ。人の作品を壊しかねない不安とか。
公演終了後みんなで話したんだけど、裏方さんってすごいよね。
私はユキオが何を必要としているかだいたいわかるし、説明しなくてもわかってるような
シーンがあったからイメージをつかむのにそんなに時間かからなかったけど。
でもスタッフさんて全然知らないアーティストの意向を聞いて、数回(下手したら1回か)見て
あれだけ作品を盛り上げてくれるわけじゃん?それってすごいなーって。
公演終了後、菓子折持って行って最上級の丁寧なあいさつしたいくらいだわ。
本当に感謝です。感謝の心を忘れずに。ってね。
話は変わって新作リハーサルの話題。
いやぁ。多少ユキオクリエーションから離れちゃって違う作品に携わった分、
さらに頭の悪いチアキさんは混乱中です。そして自分のダメさ加減に泣けてきます。
「大丈夫、全然心配してないからっ」とユキオちゃんは言いますが、
それが更なるプレッシャーとして頭がグァングァンコーです。
そんなときは苦笑いで対処です。
いや、なんだかんだ言って、結果うまくいくんだけどさ。
でもやっぱり最初は不安なのよー。私こう見えて臆病だからー。
朝起きがけに、
通勤の電車の中で、
お風呂に入りながら、
ブログを書きながらといつでもユキオちゃんから頂いたフリを必死に思い出す私です。
思い出せないポカン顔を見かけたら、それはたぶん私です。
クスクス陰で笑わないでくださいませ。
10月8日にユキオ&なつこ新作で鮮烈な照明デビュー(打ち込みなしで8台くらいある灯体のフェーダーを上げたり下げたりするという意味での照明)を飾り、
体力づくりに励む中、ついに先週くらいからユキオちゃん12月新作のリハーサルが始動。
ユキオリハは前回の7月のストロベリー以来で、ユキオムーブに未だ慣れず。
話を戻すと、照明として舞台に携われて本当に貴重な経験させていただきました。
ヘボ照明だったけどね。でもあの緊張はすごいわ。人の作品を壊しかねない不安とか。
公演終了後みんなで話したんだけど、裏方さんってすごいよね。
私はユキオが何を必要としているかだいたいわかるし、説明しなくてもわかってるような
シーンがあったからイメージをつかむのにそんなに時間かからなかったけど。
でもスタッフさんて全然知らないアーティストの意向を聞いて、数回(下手したら1回か)見て
あれだけ作品を盛り上げてくれるわけじゃん?それってすごいなーって。
公演終了後、菓子折持って行って最上級の丁寧なあいさつしたいくらいだわ。
本当に感謝です。感謝の心を忘れずに。ってね。
話は変わって新作リハーサルの話題。
いやぁ。多少ユキオクリエーションから離れちゃって違う作品に携わった分、
さらに頭の悪いチアキさんは混乱中です。そして自分のダメさ加減に泣けてきます。
「大丈夫、全然心配してないからっ」とユキオちゃんは言いますが、
それが更なるプレッシャーとして頭がグァングァンコーです。
そんなときは苦笑いで対処です。
いや、なんだかんだ言って、結果うまくいくんだけどさ。
でもやっぱり最初は不安なのよー。私こう見えて臆病だからー。
朝起きがけに、
通勤の電車の中で、
お風呂に入りながら、
ブログを書きながらといつでもユキオちゃんから頂いたフリを必死に思い出す私です。
思い出せないポカン顔を見かけたら、それはたぶん私です。
クスクス陰で笑わないでくださいませ。
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